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About me
熊谷市のヨガとアロマのコラボスクール

“はじめまして”
ヨガインストラクター兼アロマテラピーインストラクターのminakoです。
もともとはエアロビクスインストラクターを10年ほどしていましたが、パワーヨガとの出会いをきっかけに、ヨガ指導に身を捧げること20年程になります。アロマテラピーは、数年前、友人の紹介で知り合った方から「アロマ」という言葉を聞いたのがこの素敵な世界を知るきっかけとなりました。
ヨガとアロマは、コロナ禍・コロナ後かつ更年期不調真っ只中の私にとっての救世主となっています。シミにも負けず、しわにも負けず、たるむ体にも負けず、日々けなげにヨガして生きる50代。趣味は時代小説を読むこと。好きな作家は宮部みゆき先生。どちらかというとインドア派。愛犬のチワワとの毎日の散歩は一番のリフレッシュタイム。好きな香りはローズ、ゼラニウム、ラベンダー、パチュリ、レモングラス。

“更年期症状との出会い”

私の更年期の不調、それはもう色々。ホットフラッシュはじめ、身体的にもメンタル的にも不調に見舞われました。不安症と診断されてからは、お薬を飲みながらの生活をしています。関節が痛くて思うようにポーズをとることができなくなったときは、とても悲しくなりました。そんな時、自分にはインストラクターの仕事があると思うとなんとか気力を保つことが。仕事でもいいし、趣味や楽しみでもいい、世間とのつながりがあるということは、元気の源だと実感しました。
“その先を見据えて”

このスクールの大きなテーマは、不調が多くなる更年期以降を女性がいかに笑顔で楽に生きるかです。そのためには「今どうするか」が大切で、それはいずれ終わる更年期のその先も見据えて「備える」ということだと考えています。
私はわずかなツールしかもっていませんが、人生の折り返しに来ている私のような女性のために、まだまだ続くであろう人生が豊かなものとなるよう、ヨガとアロマを生かせたら嬉しいなと思っています。
“元気があれば”
「元気があれば何でもできる!」というアントニオ猪木さんの言葉が大好きで。人生100年時代、健康は宝物です。健康でいましょうね。楽しみましょうね。更年期のあともまだまだ人生は続くのですから。
Aroma-Sangaをとおしつながることで、心も体も安らかに健やかに過ごせますようにと祈っています。


